HANDOVER無料ミニ診断
SERVICEHANDOVERのサービス

エンタープライズ開拓の型を、3ヶ月で作り切って引き渡す。そのための4つのサービスです。

また、エースから退職の相談を受けた。
紹介だけでは、そろそろ数字が足りない。
エンタープライズに行きたいが、誰も型を知らない。

調達を終えたBtoBスタートアップの営業責任者から、私たちが繰り返し聞いてきた言葉です。問題は担当者の能力ではありません。構造です。

THE PROBLEMBDR支援は、二択しかなかった
OPTION A

教える

研修・コンサル。知識は増えるが、回る仕組みは残らない。研修担当者の37.2%が「業務に活かされていない」と答えます。

OPTION B

代わりにやる

営業代行。動いている間は回るが、解約理由の定番は「ノウハウが自社に残らない」「活動が不透明」。

OUR ANSWER

作って、渡す。

ICP・リスト・スクリプト・プレイブックを実際に作り、アポで実証し、御社の資産として引き渡す。ここに立ちます。

「人に残す」が構造的に持たない理由(公開調査より)
33.6%IS組織の課題1位は「成果を出せる人材の育成が難しい」。人数の問題ではありません。
20.2%同2位が「属人化」。エースの暗黙知が言語化されないまま、退職とともに消えていきます。
12.8ヶ月IS職の継続希望期間は調査史上最短。人に残すのではなく、プレイブックに残す理由です。
2.18営業職の求人倍率。全職業平均の約1.9倍で、そもそも「採って解決」が成立しにくい市場です。

※ 一次出典は商談の場で資料ごと開示します。

OUR SERVICE打ち手は、4つ

01BDR診断

対象
これからBDRを立ち上げる、または立ち上げに苦戦しているBtoBスタートアップ
やること
体制・リスト・スクリプトの棚卸しと、ICP仮説・リスト草案・スクリプト叩きの先行納品。受注可否の判定もここで行います。
納品物
診断レポート・ICP仮説・リスト草案・スクリプト叩き

02BDR立ち上げ支援

対象
直近12ヶ月で1億円以上を調達し、エンタープライズ開拓を本格化させたい企業
やること
ICP設計、ターゲットリスト構築、スクリプト・レター一式の制作、決裁者アポの実証、採用BDRへのOJT(商談同席・90日伴走)
納品物
ICP設計書・ターゲットリスト・スクリプト/レター一式・完成版プレイブック(4ヶ月目納品)

03BDR内製化伴走

対象
立ち上げを終え、型を古びさせず回し続けたい企業
やること
中計・決算・キーマン異動を起点にした新トリガーの供給、プレイブックの外部レビューと更新、リスト・ワークフローの保守
納品物
月次の更新済みプレイブック・トリガーリスト

04営業ワークフロー研修

対象
営業チームの制作工程を自社で回せるようにしたい企業
やること
御社の実データでスクリプト・レターを作り切るハンズオン。座学で終わらせません。
納品物
研修で作成した実物のスクリプト・レター一式
PROCESS段階納品で、3ヶ月
MONTH 0

診断

現体制の棚卸しと受注可否の判定。ICP仮説・リスト草案・スクリプト叩きを先行納品。

MONTH 1

設計

ICP確定・ターゲットリスト構築・スクリプトとレター一式の制作。

MONTH 2

実証

手紙×フォームの二層で決裁者アポを実測。数字は盛らず、実測値で語ります。

MONTH 3

型化

勝ちパターンの言語化と移行判定レビュー。商談録音から切り返しまで言葉にします。

MONTH 4

引き渡し

完成版プレイブック納品。採用BDRへのOJT(商談同席・90日伴走)を開始。

DISCLOSURE 01

御社側の稼働も、先に言います。

3ヶ月で20〜50時間、定例は月2回。丸投げでは型は根づかないため、必要な稼働は契約書に明記します。

DISCLOSURE 02

アポは「保証」ではなく「実証」。

何を1件と数えるか——担当者面談か、決裁者商談か。曖昧にせず、契約書で先に定義します。

POLICYお受けできないケース
01

新規獲得コストの許容額が、まだ立てられない

1社を取るのにいくら掛けてよいか答えられない段階では、BDRの投資判断ができません。

02

紹介だけでパイプラインが埋まっている

それなら、まだBDRは要りません。紹介が尽きる前に始めるのが正しいタイミングです。

03

経営層が立ち上げにコミットしない

エンタープライズ開拓は現場任せでは動きません。定例に経営層が出られない場合はお断りします。

04

型を受け取る人材がいない・採る計画もない

プレイブックは、走らせる人がいて初めて資産になります。採用計画づくりからの参画は可能です。

一つでも該当すれば、診断でお断りします。
BDRの前に、やるべきことがあるからです。

WE DON'Tアポ単価課金成果報酬前払デポジット「AIが対応します」型の運用
We build, you run.

作った型は、御社のものです。

スクリプトも、レターも、リストも、勝ちパターンの言語化も。動かし続けるのは私たちではなく、御社のチーム。だから、渡せる粒度で作ります。

早さに、種がある。

リサーチ、スクリプト、レター、リストの制作工程は、生成AIのワークフローで圧縮しています。だから3ヶ月で、エンタープライズ級の立ち上げが成立します。

ただし、ターゲット設計とトークの中身、そして商談は人間の仕事です。どの工程をAIが担い、どこに人が立つのか——この構成は、提案書ですべて開示します。

「AIが売ります」とは言いません。
AIで作り、人が売る。

Let's build together!

まず、無料ミニ診断から。

現状のリスト・スクリプト・体制を伺い、立ち上げ設計の論点を整理して返します。

無料ミニ診断を申し込む